Googleの新ポリシー
Net Surfing好きであちこちと読み回っていて見つけた、CNET Japanの記事です。
どうやら、有料の相互リンク提供サイトに対して、何らかのペナルティが発生するようです。
CNET Japanの記事によると、リンクの販売側に対して、以下の内容でペナルティを課すようです。
- 新たなポリシーとして、サイト販売側に対するペナルティを課す
- 具体的には、販売サイトの削除、またはPageRankスコアの低下
- 無差別にリンクを販売していたThe Stanford DailyのPageRankスコアは、9から7に下がった
- PageRankスコアの低下は完全にアルゴリズムで行っているのではなく人間の審査を入れている
以前にも書いた気がするのですが、ftp情報なしでSEOを行っている業者は、非リンクを増設することによって、検索順位を上げていたようですが、今後、この手法はGoogleでは、通用しなくなるようです。
最近の動向を見ていると、検索サイト側も検索スパムに神経質になっていて、検索スパムは無くなるわけでは内でしょうが、非リンク目的のサイトが減っていくのは、僕にとっても嬉しい限りです。
自社サイトで別ドメインをたてている場合がどうなるのか、気になる部分でもありますが、その部分に対しては、問題ないような気もします。 相互リンク、非リンクを販売しているサイトのみのようなので!
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