Windows(R) XP 正規OEMライセンスの提供を2008年1月31日にて終了
とうとう、XPの提供もいよいよ、終了のようです。
安定環境だったのでもっと、先延ばしにして欲しいというのが本音です。
Microsoft (R) の発表では、Microsoft Windows(R) XPの正規OEMライセンスの提供を2008年1月31日に終了します。これに伴い、PCメーカー各社からのWindows XP搭載PCの生産も同日をもって終了することとなります。
以下、Microsoft (R)抜粋
マイクロソフトは、製品の導入検討やIT投資計画策定にあたり、ユーザーやパートナー各社に活用いただくことを目的に、製品ライフサイクル ガイドラインを設定し、製品の入手可能期間とサポートに関する変更予定を事前に案内しています。マイクロソフトは、2001年2月に本ガイドラインを公開して以降、その後2回の改定を経て現在に至っており、PCメーカーおよび販売パートナー各社含め、周知を図ってきました。
回の提供終了についても、本ガイドラインに基づき、Windows Vista(R)の一般向け発売の2007年1月30日から1年が経過した2008年1月31日に終了するものです。なお、マイクロソフト ボリューム ライセンスによる提供は、Windows Vistaの企業向けライセンス販売を開始した2006年11月に終了しています。また、Windows XPのOEM 正規販売代理店ライセンス(DSP版)は、2009年1月31日まで提供されます。
XPの時もそうでしたが、ある程度販売から時間がたった後でSPを発表して、セキュリティ面の修正を行っていました。今回は果たして大丈夫でしょうか? 「ちょっと」というか、かなり不安ですね!
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