JavaScriptって!?
ホームページを作っていると、よくJavaScriptが絡んできます。
特にフラッシュを使わずに動的にコンテンツを動かそうとすると、必須なScriptです。
JavaScript とはもともと、Netscape 社の WWW ブラウザ Netscape Navigator用に開発されて、そのときには、LiveScriptと言われていました。Netscape 社が Javaの開発元である Sun Microsystems 社と協力関係にあったこともあり、 Java の影響で JavaScript と名を変えたものです。
では、JavaScriptですが構造的には非常に簡単でソーステキストをブラウザが直接、解釈実行します。 ソースは htmlファイル の中に直接書き込むか、外部ファイル(.js ファイル)に書き込んだファイルを html からリンクして呼び出します。
なぜ、JavaScriptが必要になるかは、前述でも書いていますがWWWブラウザの環境であれば、問題なく稼働し、htmlファイルの中に記述することも出来るからです。
html の記述は、あくまでも公開する情報ソースを書き込んで、cssでレイアウトやフォントなどの見栄えを記述、JavaScriptはページ内に動的なコンテンツを追加できます。 例としてはこのサイトの広告部分でも使用しています、もしくはサイト内に訪問時間を表示したり、何人目のアクセス者なのか知らせるカウンタなどです。
動きのあるビジュアルなウェブページを表現したり、通常の html だけでは表現できないコンテンツを作ったり、といったことも考えられます。
JavaScript のプログラミングをマスターすれば、自作のブラウザゲームを作るといった高度なことも可能です。
JAVAとJavaScriptは、名前が似ているだけで全く別のスクリプト言語です。
◆Category
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: JavaScriptって!?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://web.elc-world.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/34