DOCTYPE宣言 Vol,2
前回のDOCTYPE宣言は、簡単に簡潔に書いていたのでちょっと、掘り下げてみようと思います。
DOCTYPE宣言がなくても、ブラウザでちゃんと見れたよって思う方も入れはずです、「もちろん見ることができます。」 でもそれだけでは、駄目な理由がちゃんとあるから、記述書式が定められています。
一昔前、まだ電話回線でしかインターネットが出来なかった時、ピーガラガラという音でIDとパスワードを送信して、インターネットを接続してました。
その頃は、環境依存の高いWEBサイトばかりでした。それでは上手くないということでWebの標準化を進める団体、W3Cにより決められたhtmlの仕様を使うことで、環境に依存しないページを創ることが出来ます。
では、DOCTYPE宣言の意味はというと、htmlの標準(仕様)を定義していることを Document Type Definition(文書型定義)と言って、正しい規格に則ってhtml文書を記述するためには DTD(文書型定義)を記述します。DTD(文書型定義)を宣言することを DOCTYPE宣言(文章型宣言)と呼び、その文書が HTML のどのバージョン(規格)で記述されているかを知らせるために記述します。
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