DOCTYPE宣言

| | トラックバック(0)

DOCTYPE宣言って、ちゃんと記述してますか?
特にWindowsの環境では、気をつけないと行けな場面もあります。

IE6とIE7でDOCTYPE宣言があるかないかで、表示が変わるんです!

 

HTMLには、いろいろな仕様(ヴァージョン)があります。DOCTYPE宣言は、文書がHTMLであり、さらにどの仕様のHTMLで書かれているのかをブラウザに対して明示します。

DOCTYPE宣言がなくても、たいていのWWWブラウザは(自分の都合のいいように)HTMLを表示してくれますが、最新のIE7では、IE6と表示が変わってしまいます。

ユーザーの使用しているブラウザは圧倒的にIEが多いですので、この部分も考慮してサイト制作をする必要があります。

 

サンプル

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
HTML4.01の最もポピュラーなDOCTYPE宣言です。

 

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
XHTML1.0の場合は、こうなります。

 

参考サイト
W3Cの仕様書等の文書の日本語訳集
M$IE6の文書型宣言判別

◆Category

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: DOCTYPE宣言

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://web.elc-world.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/15

USEN

WWW Mania Store